| .
2004/11/7
Fルノー・ウィンターシリーズ第1戦、ペンブレイ。
2004年度のフォ−ミュラ・ルノー英国選手権の冬期シリーズ。その第一戦が
イギリスのペンブレイ・サーキットで開催されました。
2ラウンド、4レースで行われるこのシリーズにエントリーしたのは18台。
レギュラーシーズンをそれぞれ総合7位と8位で終え、雪辱を果たすべく参戦
したスチュワ−ト・ホール、オリバ−・ジャービス両選手や、カートで輝か
しい成績を納めて四輪デビューするバス・ラマース選手など、つわものが揃い
ました。
Team JLRからは、レギュラーシーズンを共に戦ったスティ−ブン・シンプソン
選手とダニエル・クラーク選手に加え、クレイグ・ドルビー選手がエントリー。
土曜日の朝に行われた予選では、スティーブン選手が52.6.secでポール・ポジ
ションを獲得。赤旗が提示されてセッション終了となり、それと同時に3番手
のタイムを記録していたダン選手は残念ながらタイム取り消し。7番手に留ま
りました。クレイグ選手はその一つ上の6番グリッドを獲得しています。
レースでは、ポ−ル・ポジションから完璧なレース運びを見せたスティーブン
選手がポールtoウィン。彼自身にとっても、Team JLRにとっても今シーズン
初となる優勝でした。
クレイグ選手とダン選手はオ−プニング・ラップで共に1ポジションアップして
5、6番手を走行。しかし接近戦を演じていた二人が絡み、更にクレイグ選手は
1ポジションダウンとなってのゴールでした。
レース2では、5番グリッドのスティーブン選手が1つポジションを上げて4位。
その後ろ、6番グリッドから続いたダン選手は残り2周というところでリタイア
となりました。クレイグ選手は13番グリッドから追い上げて8位でゴール。
総合ポイントでは、連続の2位入賞となったフォーテックのスチュワ−ト・
ホール選手がトップ。
JLRのスティーブン選手は3位に留まり、チームにとってホームコースとなる
次戦のクロフトで逆転を狙います。
.
|
レース1 |
|
Pos. |
Driver |
Team |
Time |
|
1 |
スティ−ブン・シンプソン |
Team JLR |
16:14.149 |
|
2 |
スチュワ−ト・ホール |
フォーテック・モータースポーツ |
+0.682
|
|
3 |
オリバ−・ジャービス |
マノ−・モータースポーツ |
+3.249
|
|
4 |
イェルマ−・バーマン |
フォ−テック・モータースポーツ |
+3.936
|
|
5 |
ダニエル・クラーク |
Team JLR |
+10.554
|
|
6 |
ファン・ポラー |
Team アカ |
+10.875
|
|
7 |
パトリック・ホーガン |
マノ−・モータースポーツ |
+14.990
|
|
8 |
クレイグ・ドルビー |
Team JLR |
+16.196
|
|
9 |
ジェ−ムズ・ジェイクス |
Team アカ |
+17.332
|
|
10 |
バス・ラマース |
マノ−・モータースポーツ |
+18.766
|
| 。 |
|
|
レース2 |
|
Pos. |
Driver |
Team |
Time |
|
1 |
オリバ−・ジャービス |
マノ−・モータースポーツ |
16:17.880 |
|
2 |
スチュワ−ト・ホール |
フォーテック・モータースポーツ |
+0.511
|
|
3 |
イェルマ−・バーマン |
フォ−テック・モータースポーツ |
+1.228
|
|
4 |
スティ−ブン・シンプソン |
Team JLR |
+5.226
|
|
5 |
ジェ−ムズ・ジェイクス |
Team アカ |
+6.620
|
|
6 |
パトリック・ホーガン |
マノ−・モータースポーツ |
+9.140
|
|
7 |
ロドルフォ・ゴンザレス |
マ−ク・バーデット・モータースポーツ |
+11.763
|
|
8 |
バス・ラマース |
マノ−・モータースポーツ |
+20.749
|
|
9 |
サイモン・パーソン |
マ−ク・バーデット・モータースポーツ |
+26.397
|
|
10 |
ベン・フリューデンバーグ |
フォーテック・モータースポーツ |
+26.795
|
|
11 |
クレイグ・ドルビー |
Team JLR |
+27.865
|
|
DNF |
ダニエル・クラーク |
Team JLR |
+2 Lap
|

|